座ったままでどうやって寝るの!?

ゆったりとした服装で乗ること

夜行バスをまだ利用したことがない方は、座ったままでどうやって寝るのか気になるかもしれません。車両のスペースに余裕がないと、リクライニングを倒しにくい場合もあります。寝付きやすい環境を作るには、ゆったりとした服装で乗ることも大事です。なかなか体の向きを変えられないので、しっかり足を伸ばしておきましょう。体のラインを真っすぐにすることで、横になって寝る状態へ近づけられます。頭を固定するためには、枕代わりのクッションなどを使うのもおすすめです。空気を入れて膨らませるタイプなら、荷物がかさばる心配もありません。周囲の音が気になって寝れないときは、耳栓やリラックスできる音楽を聴いてみるのも良いでしょう。

体を十分に温めること

カーテン付きの夜行バスなら、個室のようなプライベート空間も作れます。寝息が聞こえにくくなり、緊張感も和らぐのが大きなメリットです。アイマスクをつければ、視界も気にならず眠りにつきやすくなります。体が冷えているとなかなか眠れないので、出発前に入浴を済ませて体を温めておくのも有効です。窓側の座席は冷えやすいので、ブランケットなど防寒対策をしておきましょう。お腹が空いてきたときは、休憩時に何か食べておいたほうが良いかもしれません。フットレストやレッグレスト付きの座席なら、体への負担も軽くなります。座ったまま寝るのは意外と慣れも必要です。どうしても不安な方は睡眠導入剤を服用するのも一つの方法でしょう。

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