SAに寄るなら知っておきたい情報!

SAは活用しておいた方が良い?

夜行バスは、トイレ休憩のために2時間に1回程度のペースでサービスエリアに立ち寄ることが一般的です。休憩時間は、15分から20分程度となっていることが多く、バスを降りたらこの時間内に戻ってくる必要があります。夜行バスは乗車人数を確認してから出発をする形となるため、戻るのが遅れたからといって置いていかれる心配はありません。ただ、遅れてしまうと他の乗客に迷惑をかけてしまいます。そのため、トイレ休憩でバスを降りたら、遅れないように戻ってくることが大切です。そんな時間厳守が必要な休憩ですが、SA到着時に目が覚めたのであれば、一度バスを降りておくことがおすすめです。15分程度の休憩であっても、トイレに行く以外に買い物をするなど、SAを満喫することができます。

SAは夜でも開いていることが多い

夜行バスがSAに立ち寄るのは、深夜です。そのため、降りてもトイレか自動販売機しか利用できないのではないかと考える人もいるでしょう。しかし、売店は開いていることが多く、軽食やその地域のお土産などを購入することができます。SAの売店では、その地域でしか購入できない限定のお菓子などが販売されていることも珍しくありません。
知らない人と同じバスに乗って移動する、座席で眠るという状態は、体の緊張に繋がります。買い物の予定がなくてもSA内を散策するだけで、バス移動による体の緊張を和らげることが可能です。それによって、目的地まで快適に移動ができるようになるだけでなく、到着後も元気に過ごすことができます。そして、最後のトイレ休憩は身だしなみを整えるために活用しておくと良いでしょう。

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