バスの席までの荷物と預ける荷物を分けよう!

荷物は大小分けて持とう

夜行バスを利用するのなら、荷物に気を付けましょう。大きい荷物はトランクルームへ預けるようにし、小さい手荷物や貴重品は手元に置くようにしましょう。これは最低限のマナーともいえます。車内の座席はそれほど広くない場合が多く、一人が通行できるほどの幅しか無いと考えて良いでしょう。もしもそれだけのスペースに大きい荷物が置いてあったとしたら、他の乗客の迷惑にもなりますし緊急時の妨げになる可能性もありえます。車内へ持ち込む荷物は最小限にとどめておくようにしましょう。また、持ち込み禁止の荷物もあるのでトランクルームへ預ける以前に、持ち込んでも良いものかを把握しておきましょう。トラブルを防ぐためにも自分で出来ることはしておくものです。

預けられるものにも限度がある

夜行バスにはトランクルームへ手荷物を預けるサービスがあります。車内へ持ち込めない荷物はここへ預けることになりますが、決まりは当然あります。例えば、一人につき一個の荷物しか入れられない事や重量、サイズに上限があるなどです。また、空調設備を完備していないことや、他の荷物の下敷きにされる事もありうるので、楽器などの壊れやすい物は極力持ち込まないほうが良いでしょう。万が一壊れたとしても保証対象外になる可能性が高いです。他にも、動物や可燃性のもの、危険物や自転車も預けることが出来ないのです。ただし、車両や業者によって規定が変わってくるので、その都度確認をした方が良いでしょう。心配なら、事前に目的地へ郵送するという方法を取るのも手でしょう。

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